この記事はこんな人にオススメ!
- Webライターで高単価の案件を獲得するまでの最短ルートが知りたい方
- フリーランスWebライターとしてステップアップしていく手順が知りたい方
\ 前編はこちら /


当ブログにお越し下さりありがとうございます。
管理人のfuuです。
私は、完全初心者から初めてのクラウドワークスの応募で
文字単価1円の継続案件を1回で獲得しました。
私が実際にやってみた仕事の取り方のノウハウを解説していきますね!
- 納期:10日後
- 文字単価1円/7000文字程度
- 納品までかかった稼働時間:12~13時間
- いただいた報酬:7622円
- 時給換算:586円/時間
\ 最初のWEBライター案件 /
その時の詳しい内容はこちら


1.クラウドソーシングに登録する
自分のブログで10記事程度書いてみたら、仕事を探し始めましょう。



10記事程度書くと、ブログがポートフォリオとして使いやすく
ワードプレスでの記事執筆にも慣れるからです。
完全初心者のライターが仕事を獲得するためには、クラウドソーシングがおすすめです!
仕事の依頼者(クライアント)と仕事の受注者(ワーカー)をつなぐ、Webサービスの名称のこと
- クラウドソーシングに登録する
- ライティング案件を探す
- 記事を書けそうな案件を探して応募する
という流れです。
Webライターにおすすめなクラウドソーシングサイト
この3つは初心者でも応募できる案件がたくさんあります。
どのサイトも登録は無料なので、自分に合った案件探しのためにもまずはこの3つに登録しておきましょう。
プロフィールを設定する
クラウドソーシングに登録が完了シたら、プロフィールを作成します。
プロフィールは案件に応募した時に、クライアントが必ずチェックする箇所です。
プロフィールが空欄だったり、意欲が伝わらない適当だったりすると、応募した段階で
ふるいにかけられて不採用になってしまいかねませんので、しっかりと作り込んでおきましょう!
- 経歴
- 地方国立大学 教育学部 学士課程修了
教育学専攻科 修士課程修了 - 公立幼稚園教諭として3年勤務→結婚を機に退職
パートの幼稚園教諭、子育て支援センターパート職員を経て、再度主人の転勤で退職。
現在家庭で子ども二人の子育て中です。
- 地方国立大学 教育学部 学士課程修了
- 実績
- WordPressにてブログ運営→https://lit.link/asshkhome
- Webツール・在宅ワークについての記事を執筆(構成込み)
- 得意ジャンル
- 保育
- 子育て
- 在宅ワーク
- 保有免許→幼稚園教諭1種、特別支援教育1種、保育士、小学校教諭1種
- 仕事上有利と思われるスキル
- ブログ記事の執筆(WordPress入効可)
- 商品紹介・レビュー
- コピペ率チェック可能
- 誤字・脱字チェック
- グーグルスプレッドシート・グーグルドライブ使用可
- Twitter/Instagram運用しています
- 採用するメリット
- 期限厳守いたします
- スムーズなやりとりを心がけます
- クライアント様の依頼意図寄り添った仕事を心がけます
- 簡潔で結論ファーストな文章を書きます



私のプロフィールで使える箇所は使って
ご自分の得意を前面に押し出すプロフィールを
完成させてみてください!
WordPress入稿ができるのはWebライターとしてメリットですし、あなたの実績を示すポートフォリオにもなるので、是非プロフィールに取り入れてみてください!
案件に応募する
さて、プロフィールが完成したら、早速案件に応募してみましょう。



私は、Webライターの案件で消耗したくなかったので
いきなり文字単価1円の案件を探して応募してみました。
- 「仕事を探す」を選択
- 「ライティング」「Webライター」を選択
- 案件を絞り込み→「プロジェクト」を選択
- 気になる案件に提案文を提出
応募する時に、単発案件/継続案件のどちらであるかもチェックしておきましょう。
提案文のテンプレ
- あいさつ
- 自己紹介
- 経歴
- 実績
- 1ヶ月に納品できる記事数の本数
- あなたを採用するメリット



プロフィールを基にして、柔らかく丁寧な文章で伝えましょう。
箇条書きを用いて、相手に読みやすい文章にすることも大切です。
ここで、採用担当の方に好印象を持ってもらうことが案件獲得の最大のポイントです◎
文字単価1円~1.5円で実績を積み上げる
- 執筆ジャンルを絞る
- 10~20記事ほどの納品歴を作る
あなたが書きやすいライター案件や、これから実績を伸ばしていきたいライター案件の
ジャンルを絞って、納品実績を増やしていきましょう。専門性が高まり、新案件に応募する時に
クライアントからの目を引き、あなたの強みになっていきます。
1案件が終了するごとに、納品した記事を公開しても良いか確認をとり、ライターとしての実績を
残せるようにしましょう。ライバルとの差別化が図れること間違いなしです。
文字単価交渉をする
次に、文字単価アップを目指しましょう。1円~1.5円の次のステップは1文字2円以上です。
単価を上げる方法は、主に以下の2つです。
- 現在のクライアントに交渉して、単価を上げてもらう
- 新しい、今より単価の高い案件を受注する
20~30記事ほど納品したタイミングで単価アップ交渉してみましょう。
現在のクライアントから継続案件で20記事程納品できたら、業務連絡や記事執筆の進め方について
双方ともにスムーズにできているという段階になっています。そうなると、クライアントにとって
あなたが必要な存在となっていますよね。そこで、単価アップ交渉ができる可能性があるという訳です。
- ライティングスキルが上がっているか
- 実績(納品記事数)は十分か
- 専門性が高まっているか
- 業務の幅が広がっているか
単価交渉をするより、他の案件で文字単価2円以上を目指したい方はこちらを意識してみて下さい。
- 単価の高いジャンルを選ぶ
- 直接契約で案件を受注する
・金融・不動産・医療・美容・仮想通貨・転職
市場が多く、単価アップしやすいジャンルです。
専門知識が必要な場合が多いですが、Webライターとしてスキルアップしていきたい方は
自分に合っているジャンルについて勉強することで、文字単価がUPすることがあります。
- Twitterで仕事を受注する
- オンラインサロンで仕事を受注する
- 求人サイトから応募する
- Webメディアや企業に自分から営業する
よく見かけたのは、Twitterのお仕事依頼。
「#Webライター募集」でハッシュタグ検索をすれば、直接契約を結びたい
クライアントのツイートが見られるので、検索してみて下さい。
手順よくWebライターとしてステップアップする方法
今回は、完全初心者から手順よくWebライターとしてステップアップしていくロードマップについて
解説しました。もう一度、手順を確認しておきますね。


- クラウドソーシングに登録
- プロフィールを設定する
- 案件に応募する
- 文字単価1円~1.5円を受注する
- 継続案件で実績を積み、文字単価UPする



完全初心者の私でも、手順をこなしていくことで
最初から文字単価1円案件が受注できたので
仕込みの時期も含めて1つずつコツコツと
積み上げていって、Webライターとして
ステップアップしていってみてください♪
Webライティングについてのインプットでおすすめの本
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